福の種を蒔く『福種銭』戴いてきました
2016年2月4日
昨日2月3日は節分でしたね!
豆まきしましたか?恵方巻き食べましたか?
FuRaRiでは2月3日の恒例になったのが、社長が参拝して戴いてくる『福種銭』
これです
神戸市中央区二宮町の細い路地にちょこんとあるお寺で戴いてきます。
『融通尊寺』さんで、「ひょうたんでら」の愛称で親しまれるお寺だそうです。
この『福種銭』。封の中には、福の種となる十円玉が入ってます。

50円で売ってます。
(10円が50円で・・・・)とか、考えてはいけないんです!
お守りは7日間も一つ一つおいのりされてるのです!

お祈りされた「福種銭」は
大事に身につけるのではなく、使います。
商売の元手などに混ぜて使うと、万倍になって還ってくるんだそうですよ。
(おつりに使ったり、銀行口座に入れたりでもいいんだそうです)
買いに来てた参拝者の方が、「なるべく早く使わないとダメらしいよ」って言ってました。
社長が、「福種銭」を会った機会にと渡していると、福種銭をもらったお店を経営してる方が、「もらったのを使った時から、売上が良くなった気がする」っていうのをちらほら聞くようになり、今年は「買ってきてください」と、複数人にお願いされたそうで、
やってきました。
お供の私Aは初参拝です。
2月3日の節分祭だけの行事なので、朝から行列ができているそう。
(午前10時から午後2時頃が混雑ピークだそうです)
我々が到着したのは夕方でしたが、まだ「最後尾」のプラカードを持った方がいて、この後もどんどん参拝者がきてました。

中に入ってからも人でいっぱいでした。
ちょっと待ちましたが、中では行列のできる飲食店のように、お坊さんが先にオーダーを聞いてくれるので、買う時にはどのお守り買おうかと悩んだりせず買えるので、人の流れはそれなりにスムーズに流れてます。
先にお参りを。

ここの鐘が、ガラガラっていう鈴状のじゃなくて、ゴーンっていう鐘状のやつでした。
(ちょっと楽しい)
中ではなぜか、スカーフが無料配布

何故なのか、理由が聞けずで残念。
そして、参拝者には無料で甘酒が振舞われます。

この「こぼれ話」、お隣の方のはまた違うお話が・・・
他の人のを見ても、やっぱり違うお話・・・・

何枚書いてるんでしょ!?!?
すごい・・・
甘酒のおかわりも勧めてくれます。
福種銭を買うと、福豆も付けてくれました。

こちらは瓢箪守護
『これさえ持っていれば何も怖いものは無い』という最高、最善の縁起物なんだそうです。
今回、目的は『福種銭』だったので初志貫徹。
あと、こうゆうのもありました。占いみたいでおもしろいです。

面積的にそんなに広いわけでもなく、ウロウロ動くこともなかったのに、何かと楽しいお寺さんでした。
この融通尊寺さんが気になる方はこちら
http://www.yuzusonji.or.jp/index.htm
場所は
神戸市中央区二宮町4丁目8-14
(加納町3丁目の交差点よりからすぐです)
駐車場も隣にありましたが、詰めて停めるので、後ろに停めた人が出る時には、『車動かしてください』と呼ばれるので、近くのコインパーキングに停める方がスムーズです。
『福種銭』が気になる方は、来年の2月3日覚えててくださいね。
2月3日来れない人も電話でお願いすると、違う日にもらいに行けるらしいですよ。
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